小学館の通信添削「ドラゼミ」できたよコース(年中児対象)
小学館の通信添削「ドラゼミ」は、「百ます計算」でおなじみの陰山英男先生が総監修者を務めます。
株式会社小学館『ドラゼミ』は、年中の幼児から小学6年生を対象とした、小学館の通信添削学習です。ドラえもんがいっぱいの楽しい教材と、個別担任による、きめ細かな添削指導を通して、「家庭学習の習慣」を身につけます。
小学館の通信添削「ドラゼミ」できたよコースの学習のねらい
文字や数を書くための基礎力の育成(学習の基礎作り)
1.えんぴつに慣れ、書く楽しさを味わう
2.数に親しむ
3.ことばに親しむ
4.考える力を伸ばす
「ドラゼミ」の幼児コースにしかない特長
幼児コースから、添削テストがあります。個別担任(ドラえもん)が、手本になるような美しい書き文字で、お子さんの努力ややる気を温かなコメントでほめ、励まし指導いたします。添削テストを出すと、ドラえもんからお子さん宛のお手紙も届きます。教材で学習したあと、添削テストを通して自分のがんばりを認めてもらうことが、お子さんの家庭学習にリズムを作ります。
また教材は、岸本裕史先生をはじめとして、高嶋喩先生、陰山英男先生など、長年教育の現場にて、多くの子どもたちと向き合い、ともに歩んでこられた先生方が作られたものです。えんぴつの正しい持ち方や、運筆・正しいひらがなの習得など、その年齢のお子さんに適した学習を、オリジナルの教具とドリル教材によりお届けいたします。

小学館【ドラゼミ】

小学館の通信添削「ドラゼミ」できたよコースの主な教材
■おけいこドリル(前・中・後期)
毎日1題で文字・数の力が無理なく身につく、ドラゼミならではの新開発学習ドリルです。
4・5歳児の知的好奇心はとても旺盛で、興味があること、わくわくすることには積極的に取り組みます。「おけいこドリル」は、文字を書く、言葉を読む、数と数字、比較、運筆の問題を、4・5歳児が楽しく取り組めて、確かな学力の土台を身につけることができるよう工夫されています。
問題に取り組んだあとは、「〜ができなかった」ではなく、「〜ができたね」「すごいね」と認め、ほめてあげることがお子さんの自信につながり、能力を大きくのばします。1回やって終わりではなく、くり返し楽しみながら練習して基礎を固め、さらに発展的な学習ができるように構成されていますので、いつ始めてもお子さんの発達に応じて与えることのできる幅の広いドリルです。
■運筆
幼児にとって、鉛筆をしっかりと持って文字を書くことは、意外に難しいものです。「運筆」のページでは、楽しいお絵かき・なぞり書きを通して、鉛筆を自由に動かす運筆力と、しっかりとした線を書く筆圧を身につけます。さまざまなバリエーションで楽しく練習するうちに、無理なくひらがなを書く練習へと入ることができます。
■ことば(読む)
文字を書く練習と平行して、言葉を読む学習も進めます。清音1〜2字の言葉からはじめて、「゛」「°」のつく言葉(濁音・半濁音)、のばす言葉(長音)、小さい「っ」や「ゃゅょ」など(促音・拗音・拗長音)、「ん」のつく言葉(撥音)を学びます。反対言葉やしりとりなど、言葉遊びの要素も取り入れることで言葉に親しみ、豊かな語いを獲得します。
■数と数字
数の練習では、1〜30までの数の順番、12までの数と数字の対応までを学習します。具体物を数えることからはじめて、「あわせていくつ?」などの足し算・引き算の基礎になる考え方まで到達します。
■比較
「比較」は、ものの長短や大小、重さなどを比較することで、量や位置に関する基礎的な思考方法を学習します。単純な比較から、見ために惑わされない比較基準を見つける力までを養います。これは算数の学習でも必要とされる論理的な思考の土台にもなる力です。
■持ち方教具「かきえもん」+「たのしく!かきえもんノート」
「正しく鉛筆を持つ」ことを大切に考え、子どもたちが楽しく取り組めるドラえもん型の持ち方教具“かきえもん”が生まれました。
年中児はまず、文字や数に親しむことで学力の基礎を養います。そのためにドラゼミでは「正しい鉛筆の持ち方」を重要視しています。
「集中力が長続きしない」「机に向かってもすぐ疲れる」これらは、鉛筆の持ち方や姿勢が原因かもしれません。「たかが鉛筆の持ち方で?」と思われるかもしれませんが、30年に渡って子どもの鉛筆の持ち方を指導してこられた「児童かきかた研究所」の高嶋喩(たかしまいさむ)先生の指導経験からも、それは明らかです。正しく鉛筆を持てないことの最も大きな弊害は、「書くこと(=学習)」が嫌いになってしまうことです。今のうちに、ドラゼミでしっかりと鉛筆の持ち方をマスターしておきましょう。
■持ち方教具 かきえもん
にぎるだけで正しく鉛筆が持てる画期的な教具です。お子さんにも大人気!楽しいので自ら握って、正しく鉛筆を持てるようになるでしょう。
■たのしく! かきえもんノート
高嶋喩先生監修のもと、正しい鉛筆の持ち方から、ひらがなの字形・書き順までを楽しくマスターできるノートです。初めは鉛筆を自由に操れるよう線をひいたり、「ぬりもじ」をしながらひらがなの字形を覚えます。高嶋先生の実践によれば、この練習をした幼児と、していない幼児とでは、筆圧、鉛筆のコントロール、集中力にはっきりと差が出てくるそうです。苦手意識が芽生える前の今こそ、取り組みのチャンスです。「なぞりがき」のページでは、全ての文字におうちの方へのアドバイスも載っています。うまくなぞれたらおおいにほめてあげましょう。
■ちえ遊びブック
迷路や間違いさがしなど、わくわくドキドキの知恵遊びを通して、"考える力"を育てます。
切ったり、貼ったり、折ったりしながら、かたち遊びやちえ遊びをします。手指を使って取り組むことでお子さんの脳を活性化させ、楽しい体験学習によって学ぶ楽しさが実感できる、お子さんにも大人気の教材です。まだ文字や数を習得していないお子さんでも、色や形、観察力、推理力、知識などを自然に身につけ、「ちえ」と「考える力」の芽をしっかりと育むことができます。そしてなによりも、「できた!」という自信と達成感が、学習好きのお子さんに育てあげます。ぜひ親子で取り組んでみてください。ご家族のはげましで、お子さんはより意欲的になります。
■エプロンシアター(前・中・後期)
エプロンを舞台に、親子でさまざまな物語や、数遊び、文字遊びが楽しめます。
お子さんとの日々のふれあいのなかで、「学ぶ楽しさ」「考える力」をのびのび育む特別ツールが、ついに誕生しました。エプロンを舞台に見立てて、ポケットから次々とアイテムを取り出したり、ワンタッチテープでペタペタ貼りつけたりしながら、文字や数に親しみ、興味がもてるように考案された教材です。
■パーツ
表と裏で30種類のパーツがついています。ワンタッチテープでペタペタつけたり、ドラえもんの口に入れてあげたり、四次元ポケットに出し入れしたりしながら、文字や数に親しみ、想像力をふくらませるアイテムです。
■エプロンシアターアイディアブック(後期教材)
「大きい小さい数字ゲーム」など、エプロンシアターの遊び方や、活用の工夫がいっぱいのアイディアブックです。おうちの方のひと工夫で、エプロンシアターをよりおもしろく演じ、学ぶ楽しさを伝えてください。
■オリジナルDVDつき!
エプロンシアターの使い方や、発展的な遊び方を説明した、わかりやすいDVDがついています。
エプロンシアターの特長
エプロンシアターは、乳幼児教育研究所の中谷真弓先生によって考案された保育教材です。はじめは昔話などの物語を演じる舞台として考案されましたが、やがて「ドラえもんエプロンシアター」のように学習教材として幅広く活用されるようになりました。ドラえもんたちも登場する楽しいパーツ、文字や数に自然と興味がもてるパーツを使って、人形劇を演じるように、できるだけ表情豊かにお子さんに語りかけ、やりとりを楽しんでください。
■ドラえもんパペット+ことばあそびブック
口をパクパク、手をパチパチ、お子さんのマスコットにもなるお楽しみ教材です。“親子の会話のヒント”が満載の「ことばあそびブック」と合わせて使えば家庭学習の効果が一層高まります。
■ぬりぬりはじめてえほん(前期)
生まれて初めて自分で描く、世界で1冊だけの絵本。運筆や読み聞かせの工夫もいっぱい。
■添削テスト
ドラえもんみてみてプリント
毎月添削テストを出すと、ドラえもんから、お子さんへ向けたお手紙が届きます。
自分のがんばりを、親以外の人が真剣に見つめてくれていることに気づきます。
ドラえもんからのお手紙は、お子さんの一生の宝物になることでしょう。
小学館の通信添削「ドラゼミ」できたよコース詳細は公式サイトでどうぞ!

小学館【ドラゼミ】
