小学館の通信添削「ドラゼミ」小学4年生コース

小学館の通信添削「ドラゼミ」は、「百ます計算」でおなじみの陰山英男先生が総監修者を務めます。

株式会社小学館『ドラゼミ』は、年中の幼児から小学6年生を対象とした、小学館の通信添削学習です。ドラえもんがいっぱいの楽しい教材と、個別担任による、きめ細かな添削指導を通して、「家庭学習の習慣」を身につけます。

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学4年生コースの学習のねらい

国語

観察力・分析力を重視し、読解力を高めます。
漢字の読み書きのくり返しトレーニングと、言葉のきまり、文型などの文法事項の習熟学習で、観察力、分析力を身につけ、国語の総合力である文章読解能力を高めます。長文読解では、段落の前後関係や段落ごとの文意把握を重点に、長文読解をめざします。

作文

自信を持って書く力を伸ばし、“作文好き”の子を育てます。
好きになれば、書くことへの抵抗はなくなります。自信を持って書けるように、動機となる感じる力、表現する力を伸ばします。また、作文スラスラ日記帳で、作文の実践練習に取り組みます。

算数

計算能力をアップし、文章題で思考力を伸ばします。
算数の基礎になる四則計算の能力をアップし、作業(図を描く、動かしてみる)しながら考える柔軟な思考力で問題に挑戦するパワーを育て、伸ばします。つまずきポイントは、くり返し学習で乗り越えられるようにし、数多くの問題に取り組むことで確実な計算能力を養います。文章題では、筋道をたてて解法への道へと進む、論理的思考力を育てます。


小学館【ドラゼミ】

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学4年生コースの主な教材

■国語テキスト1〜3(前・中・後期)

漢字、文法、読解、作文…国語のすべての学習要素を網羅した、基本のテキストです。文章を正しく読み解き、自らも自由に文章を使いこなせる力が身につくようにつくられています。

■文字(漢字)
4年生の学習漢字200字の読み書きを同時に覚えます。字形や書き順、送りがなや熟語などに注意して、ていねいに取り組むよう促しています。まだ学校で習っていない漢字も徹底反復することで定着し、学校での学習にも役立ちます。

■読解(物語文)
4年生の読解問題では、数ページにわたる長めの物語も出てきます。笑える、泣ける、考えたくなる、素晴らしい作品ばかりです。じっくり取り組めば、読解力を身につけながら、物語を読む楽しさも味わうことができるでしょう。
「魔女の宅急便」角野栄子/「泣いた赤おに」浜田廣助/「クレヨン王国いちご村」福永令三/「ぽっぺん先生のどうぶつ日記」舟崎克彦/「先生のつうしんぼ」宮川ひろなど

■漢和辞典の使い方
4年生では、漢和辞典の使い方を覚えます。「音訓」「部首」「総画」という、漢字を調べるための3つの方法がていねいに解説され、実際に引きながら覚えられるようになっています。また、文法の学習では「呼応の副詞」「複合語」「終止形」「伝聞形」など、より多様な表現方法を学習していきます。

■音読から始めよう
テキスト2の「読解問題」の前に、毎月、ドラえもんからの学習アドバイスがあります。音読から始めて、国語辞典の活用や、五感を働かせた読み方、気持ちを読み取るためのポイントなど、読解力を身につけるための重要なポイントがまとめてあります。

■今月の詩
毎月ひとつずつ、詩のコーナーがあります。声に出して読むことで、いっそう味わいが深まります。学習を始める前に声に出して読むことで、脳も活性化します。
「えぼ」草野心平(『げんげと蛙』より)/「海」宍倉さとし(『海は青いとはかぎらない』より)/「デンデンムシ」まど・みちお(『まど・みちお全詩集』より)など

■ドラえもんの国語パズルランド
楽しみながら取り組むうちに、語いが増え、物ごとを関連づけて考えたり、じっくり思考する能力を養います。また各月の最初には、クロスワード・パズルがあります。気楽な言葉の遊びから、国語の学習を始めましょう。

■本はどこでもドア
各月の最後に、その月のテキストで出てきた本や、4年生に読んでほしい本が紹介されています。「魔女が出てくる名作」「心温まるファンタジー」「動物をえがいた作品」など、テーマごとに取り上げてあります。

■国語ポイントマスターシート1〜3(前・中・後期)

テキストで基礎をていねいに学習したら、次にポイントマスターシートで習熟、理解を深めます。両方を交互に活用して効果的な学習を行ったら、添削テストで本番。ドラゼミの学習は3段階ステップアップの学習方式で、本当の実力を身につけます。

■漢字1
テキストだけでは不足しがちな読み・書きの練習量を補い、反復練習することで定着させます。「音読み・訓読み」「書き順」「送りがな」など、特に注意が必要な漢字はまとめて取り上げることで習熟します。また4年生で初めて出てくる「ローマ字」の書き取り練習も行います。

■漢字2
漢字はくり返し徹底反復するだけでなく、「同音異字」「同じ読み方の熟語」「同じ部首」「字形の似ているもの」など、誤って覚えやすいものをまとめて取り上げています。それぞれを関連づけて、正確に習得できるようになっています。

■漢和辞典の使い方
テキストで学習した漢字の部首や画数、漢和辞典の使い方の復習です。実際に「部首さくいん」や「音訓さくいん」、「総画さくいん」を使って、さまざまな漢字を調べます。テキストに戻って使い方を見直しながら、自由に漢和辞典を活用できるようにします。

■読解(物語)
正しく文章の読解ができているかを、説明文や物語文で試します。テキストには豊富にあったドラえもんたちからの“ヒント”も、やや少なめです。あせらずじっくり考える練習にもなりますので、決して急かさないようにしてあげてください。
「はまひるがおの小さな海」今西祐行/「きまぐれロボット」星新一/「むくどりのゆめ」浜田廣助/「はだしで走れ(島物語1)」灰谷健次郎/「大きな森の小さな家」ワイルダー/「トラちゃん」群ようこなど

■ドラえもんの言葉たんてい団
さまざまな言葉を楽しみながら学習し、表現力を豊かにする問題がいっぱいです。「せいかくを表す言葉」「慣用句」「外来語」「ことわざ」など、テーマごとに取り上げています。学校の作文や、友だちへのメッセージなどで積極的に活用できるようにしましょう。

■算数テキスト1〜3(前・中・後期)

四則演算(たし算、ひき算、かけ算、わり算)すべてを活用しながら、文章題を読み解ける力までを養います。4年生は、低学年で学習した内容を発展させつつ、高学年の基礎をつくる大事な学年です。テキストでは、解き方よりも考え方を大事にしていますので、ていねいに読んでください。

■およその数(がい数)
いよいよ「大きな数」も「億」や「兆」の単位が出てきます。また、「38568人」を「4万人」と表すような「およその数」も学習します。そこで使う「四捨五入」という考え方は、とても大切ですので、しっかり覚えるように解説しています。ドラゼミでは、こうした数のしくみやルール、計算方法を覚えるだけでなく、どうしてそうなるのか考えるところまで導きます。

■小数・分数
大きな数とは反対に、1より小さい数、小数と分数も学習します。4年生の算数は、学ぶことが盛りだくさんです。初めて「算数の壁」にぶつかるお子さんも少なくないかもしれません。しかし、ていねいに取り組んで考え方がわかると、問題を解くのがおもしろくなってきます。「できた!」が、お子さんの原動力。急かしたり、叱ったりせず、根気よく取り組むように促してあげましょう。

■文章題を楽しもう
ドラゼミでは、「文章題を楽しもう!」を目標に、わかりやすい解説を心がけると同時に、教科書を超えた算数学習の広がりを目指しています。教科書に出ていないことでも、教科書の考え方を応用すればわかるように、ていねいに説明してあります。さらに和差算、つるかめ算など、教科書では取り上げていない計算も扱っていますので、より柔軟で深い理解や知識が身につくでしょう。

■図形学習
コンパスを使って円の学習をしたり、分度器で角度を測ったり、手を動かしながら図形や面積の学習をします。高学年になると、計算問題だけでなく、図を使って考える問題が増えてきます。手を動かしながら考えるくせをつけておけば、頭で考えると同時に、手が自然に動いて考えられるようになります。

■算数ポイントマスターシート1〜3(前・中・後期)

テキストで基礎的な考え方を身につけたら、対応したポイントマスターシートでさまざまな問題に挑戦。テキストで学習したことを定着させます。学習の成果は、添削テストで本番。ドラゼミの学習は3段階ステップアップの学習方式で、じっくりと本当の実力を身につけます。

■およその数(四捨五入)
テキストで学習した「およその数」の考え方や「四捨五入」の方法などを、くり返し練習します。算数は覚えるだけの科目ではなく、考え方を身につけて応用する科目です。「上から○けた」「○の位」の違いも、覚えるだけでなく、考えて理解すれば混乱しないでしょう。

■分数(意味と大きさ)
テキストで考え方を学習した「分数」の問題を、くり返し練習することによって理解を深めます。広さや長さ、かさを等分して、じっくりと考え方を身につけられるようになっています。

■文章題を楽しもう
文章題が得意か苦手かは、式を立てる力があるかどうかがポイントです。こつは、問題文を読みとって、図に表してみること。問題文を図にすることで、考え方もまとまっていきます。そのためのスペースも余裕をもって設けてありますので、手を動かしながら頭を働かせるトレーニングができます。

■本番直前テスト
各月のまとめのテストです。このページで力試しをしたら、いよいよ本番のドラゼミテスト(添削問題)に挑戦してください。点数や正誤だけを気にせず、わからないところ、まちがったところは、何がわからなかったのか、どこがまちがったのかを考えるようにしましょう。

■添削テスト

4年生では、添削答案の全体を関連づけてながめられる目を養っていきます。同じ漢字の問題では、字の正確さ、音訓、熟語、似た文字への注意というように系統づけて学び、算数では間違いの原因と結果というように、論理的なつながりを意識して学習にあたります。
※添削テストは、「教科書らくらくコース」「応用力ぐんぐんコース」よりお選びいただけます。

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小学館【ドラゼミ】