小学館の通信添削「ドラゼミ」小学3年生コース

小学館の通信添削「ドラゼミ」は、「百ます計算」でおなじみの陰山英男先生が総監修者を務めます。

株式会社小学館『ドラゼミ』は、年中の幼児から小学6年生を対象とした、小学館の通信添削学習です。ドラえもんがいっぱいの楽しい教材と、個別担任による、きめ細かな添削指導を通して、「家庭学習の習慣」を身につけます。

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学3年生コースの学習のねらい

国語

文章読解の基本技術や読解力を体得させます。
小学1〜3年生の学習漢字を習熟します。漢字の読み書き能力は国語学習の基本ですので、これを徹底強化していきます。部首・画数・書き順・送りがななど、間違えやすいポイントもチェックしていきます。読解問題では、3年生に読んでほしい作品が数多く出題されます。問題を通して、さまざまな作品にふれ、読書の楽しさを味わいます。

作文

はっきり「作文は得意!」という自信を持たせます。
いかなる長文でも、主語と述語・修飾語・接続詞などの関係を的確に理解し、自分の力で文意・文脈を読みとる力をトレーニングします。それによって、自ら文章を作り出すことに抵抗感をなくし、作文に対する苦手意識を克服させます。

算数

数量と文章題のイメージ化能力の強化。
バランスのとれた計算力(四則演算)を育てます。 ドラゼミ独自の誤答原因分析法で、自分で確実に正答を得る学習法を身につけさせます。また、文章題の代表的パターンを例題として体験し、問題文の図式化や「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」をどのように活用するかを理解させます。


小学館【ドラゼミ】

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学3年生コースの主な教材

■こくごテキスト1〜3(前・中・後期)

漢字、文法、読解、作文…国語のすべての学習要素を網羅した、基本のテキストです。ただ言葉を覚えるだけでなく、文章の中で自由に使いこなせる力が身につくようにつくられています。

■文字(漢字)
3年生の学習漢字200字の読み書きを同時に覚えます。字形や書き順、学習する漢字を含む熟語や、送りがななどにも注意して、ていねいに取り組むよう促しています。まだ学校で習っていない漢字でも先に徹底反復することで定着し、学校での学習にも役立ちます。

■言語・文法(要約)
3年生では、「要約」という学習が出てきます。話の要点をとらえることは、文章の読解のみならず、日常生活の会話、コミュニケーションにおいても大切なことです。相手の伝えたいことを理解し、自分の気持ちや考えを表現できる力につながります。

■国語辞典の引き方
習得漢字や語いの増えてくる3年生では、国語辞典の引き方をていねいに学習します。国語辞典は、学習の味方となってくれる大切なアイテムです。国語辞典を学ぶ単元だけでなく、さまざまな場面で活用できるよう、いつも身近に置いておくとよいでしょう。

■読解(説明文)
文を正しく読み取る練習は、国語だけでなく算数の読解問題や、他の教科の理解にも役立つ大事な練習です。また "正しく読み取る力"は、"正しく表現する力"にもつながります。作文教材「作文トレーニングシート」とあわせて、文作りの練習をしてください。

■読解(物語文)
3年生の読解問題では、長い作品の一部を何回かに分けて読んでいきます。考えたくなる、素晴らしいお話ばかりです。じっくり取り組めば、読解力を身につけながら、物語を読む楽しさも味わうことができるでしょう。
「こぞうのパウのだいぼうけん」木村裕一/「ルドルフとイッパイアッテナ」斉藤洋/「オバケちゃん」松谷みよ子/「消えたきつね」椋鳩十/「きまぐれロボット」星新一など

■クロスワード・パズル
各月のおしまいに、クロスワード・パズルがあります。楽しみながら取り組むうちに、語いが増え、物ごとを関連づけて考えたり、じっくり思考する能力も養います。おまけの「ひとくちパズル」では、慣用句を覚えることができます。

■音読
毎月ひとつずつ、「声に出して読もう」という詩のコーナーがあります。声に出して読むことで、いっそう楽しくなるような詩ばかりです。学習を始める前に、毎日1回、声に出して読むと、脳も活性化します。ぜひ、おうちのかたもいっしょに読んでみてください。
「どうぶつしりとり」和田誠/「さかさかけことばうた」よしだていいち/「せみのなつ」工藤直子/「しょうじき ショベル」まど・みちお/「かえる」谷川俊太郎など

■こくごポイントマスターシート1〜3(前・中・後期)

テキストで基礎をていねいに学習したら、次にポイントマスターシートで習熟、理解を深めます。両方を交互に活用して効果的な学習を行ったら、添削テストで本番。ドラゼミの学習は3段階ステップアップのスパイラル学習方式で、本当の実力を身につけます。

■文字(漢字1)
読み・書きの練習量を補い、反復練習することで定着させます。さらに、ひとつの場面の中で関連した漢字をまとめ、1文字ではなく文で学習することで、実践的でより深い理解につながる学習をします。年度の初めには、2年生で習う漢字の復習もします。

■言語・文法(要約)
さまざまな文で練習をくり返すことで、確実に文法を覚えます。要約では、「だれが(何が)」・「どうした」という主語・述語に注目しながら、いちばん伝えたい内容を考えさせましょう。とまどっているようなら、おうちのかたがヒントを与えてあげてもよいでしょう。

■国語辞典の引き方
国語辞典を、実際に使いながら取り組む問題です。テキストに戻って引き方を見直したり、ドラえもんたちの登場する楽しいイラストもヒントにしながら、国語辞典を活用できるようにします。

■漢字でビンゴゲーム
ゲームのように楽しめるページですが、しっかりした漢字の基礎知識も必要です。うまく解けなかったら、おうちの方もいっしょになって取り組んでみてください。

■読解
正しく文章を読めているかを、説明文や物語文で試します。テキストには豊富にあったドラえもんたちからの"ヒント"も、やや少なめです。あせらずじっくり考える練習にもなりますので、決して急かさないようにしてあげてください。
「おかあさんの耳、日曜」東君平/「クレヨン王国 森のクリスマス物語」福永令三/「目をさませトラゴロウ」小沢正/「車のいろは空のいろ」あまんきみこ/「コロボックル物語」佐藤さとるなど

■さんすうテキスト1〜3(前・中・後期)

たし算、ひき算、かけ算の復習・応用をしながら、3年生ではついに「わり算」が登場します。これらの計算を組み合わせて、文章題を読み解くことで、生活のなかでの問題解決能力を養っていきます。

■わり算1(1人分はいくつ?)
わり算は、3年生の算数学習の山場です。はじめは、具体物を何人かで分けたときの「1人分(1つ分)の数」を考えさせることで、どんなときにわり算を使うのか、その意味を学びます。また、かけ算でじっくり学び理解したことが、ここで役立ち理解が深まります。

■わり算2(何人に分けられる?)
次に、全体を同じ数ずつ分けたときの「いくつ分(何人分)」を求めるときも、わり算を使うことを学びます。「1人分はいくつ」とは、どう違うかゆっくり考えさせてあげてください。答えを求めるためには「九九」も必要です。ここで改めて復習するのも良いでしょう。

■わり算3(文章題)
ドラゼミでは、「文章題を楽しもう!」を目標に、わかりやすい解説を心がけると同時に、教科書を超えた算数学習の広がりを目指しています。3年生は、整数のたし算・ひき算・かけ算・わり算がすべて出そろう低学年のしあげです。ここで学習習慣をしっかりつければ、高学年の課題となる小数や分数の壁も乗り越えられるでしょう。

■かさ
3年生の「量」の学習では、表やグラフの読み方・活用法を学び、長さ、かさ、重さなどでは新たな「単位」と「計算」を学びます。とくに計算では「と」、「kgとg」など、単位の混在した実践的なものまで取り上げ、教科書以上の力を無理なく身につけていきます。

■さんすうポイントマスターシート1〜3(前・中・後期)

テキストで基礎的な考え方を身につけたら、対応したポイントマスターシートでさまざまな問題に挑戦。テキストで学習したことを定着させます。学習の成果は、添削テストで本番。ドラゼミの学習は3段階ステップアップの学習方式で、じっくりと本当の実力を身につけます。

■わり算
テキストで学習した「わり算」の使い方、式の立てかた、計算方法などを、くり返し練習します。かけ算(九九)と、わり算の関係も、問題を数多くこなしながら体得できます。「1人分の数(同じに分ける)」と「いくつ分を求める」は、しっかり区別して理解するようにしましょう。

■わり算(文章題)
テキストで考え方を理解した「わり算」の文章題を、くり返し練習することによって理解を深めます。「8個は4個の何倍?」「1ダースを4ずつ分けると?」などの応用的な問題も出てきます。あせらせず、じっくり取り組ませてあげましょう。

■かさの計算
「」と「」のように単位が混在し、くり上がったり、くり下がったりする問題は、学校によっては省略されてしまう計算です。「1=10」などの単位換算をつねに思い出しながら、単位をそろえてから大きさくらべをするよう促してあげてください。

■本番直前テスト
各月のまとめのテストです。このページで力試しをしたら、いよいよ本番の添削テストに挑戦してください。点数や正誤だけを気にせず、わからないところ、まちがったところは、何がわからなかったのか、どこがまちがったのかを考えるようにしましょう。

■おもしろ算数パズル
学習した算数の知識を使って、楽しいパズル形式の問題に取り組みます。新しく学んだ知識を応用してパズルを解くことは、「算数アタマ」を身につけ、算数が好きなるきっかけにもなります。

■添削テスト

3年生では、まず通信添削が先生とのコミュニケーションであるということを理解してもらいます。そしてそれを最大限利用できるようにしていきます。
何事にも、“一つ大人”の考え方があるということに気づいてもらって、自分で成長していける力の土台をつくります。
※添削テストは、「教科書らくらくコース」「応用力ぐんぐんコース」よりお選びいただけます。

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学3年生コース詳細は公式サイトでどうぞ!


小学館【ドラゼミ】