小学館の通信添削「ドラゼミ」小学2年生コース

小学館の通信添削「ドラゼミ」は、「百ます計算」でおなじみの陰山英男先生が総監修者を務めます。

株式会社小学館『ドラゼミ』は、年中の幼児から小学6年生を対象とした、小学館の通信添削学習です。ドラえもんがいっぱいの楽しい教材と、個別担任による、きめ細かな添削指導を通して、「家庭学習の習慣」を身につけます。

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学2年生コースの学習のねらい

国語

話し言葉から書き言葉へ、思考ポイントを移す学習をします。
2年生の新出漢字160字の正しい読み書きを完全に習熟させます。さまざまな用例文問題から、漢字を自由自在に使いこなせるようにします。また、助詞・修飾語を中心に、正しい品詞・文形の習熟を目指します。小3レベルの読解力に相当する文法的知識(文章分析力)を高めます。

作文

自分の考えを的確に表現できる力、読み手に正確に伝える技術を身につけます。
実際に作文する作業を重視し、子どもの自由な発想・個性的な感じ方を活かしながら、正しい句読点・かぎかっこ(会話文)・接続詞(順接・逆接)の使い方などをマスターさせます。

算数

たし算・ひき算・かけ算の基礎計算力を、ドラゼミ独自の誤答パターン分析に基づく出題で集中強化します。
ドラゼミならではの、子どもが間違えやすい誤答データを駆使した豊富な計算問題で、計算力を効率よく身につけさせます。長さ・かさ・重さなどの「量」と「単位」の概念を、具体的なイメージを想起させながら、立式と解法についてマスターさせます。また、クイズ・パズルも取り入れ、楽しく取り組ませながら、先行的に図形の考え方も学習し、文章題にも踏み込ませます。


小学館【ドラゼミ】

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学2年生コースの主な教材

■こくごテキスト1〜3(前・中・後期)

漢字、文法、読解、作文…国語のすべての学習要素を網羅した、基本のテキストです。さらに、言葉を覚えるだけでなく、文章のなかで自由に使いこなせる力が身につくようにつくられています。

■言語
名詞、動詞、形容詞などの品詞は、まず「仲間分け」のような理解しやすい形で考えさせ、学習していきます。練習するなかで、自然に、言葉にはそれぞれ異なった役割があることを知り、豊かな表現や、論理的な考え方まで身につけることができます。

■文法
文の3つの基本文型を学習します。はじめは主語・述語の骨組みを基にした短い文からくり返し練習し、やがて長い文章も論理立てて読み取れるようにします。問題の文はしっかり声に出して読むようにしましょう。

■読解
文を正しく読み取る練習は、算数の読解問題や、他の教科の理解にも役立つ大事な学習です。季節に応じた説明文や、生き生きとした情感のあふれる物語を厳選していますので、読書へのきっかけづくりにもなるでしょう。“正しく読み取る力”は“正しく表現する力”にもつながります。作文教材「作文トレーニングシート」とあわせて、文作りの練習をしてください。

■クロスワードパズル
各月のおしまいに、クロスワードパズルがあります。楽しみながら取り組むうちに、語いが増え、物ごとを関連づけて考えたり、じっくり思考する能力も養います。

■音読
毎月ひとつずつ、「声に出して読もう」という詩のコーナーがあります。声に出して読むことで、いっそう楽しくなるような詩ばかりです。学習を始める前に、毎日1回、声に出して読むと、脳も活性化します。ぜひ、おうちのかたもいっしょに読んでみてください。

■こくごポイントマスターシート1〜3(前・中・後期)

テキストで基礎をていねいに学習したら、次にポイントマスターシートで習熟、理解を深めます。両方を交互に活用して効果的な学習を行ったら、添削テストで本番。ドラゼミの学習は3段階ステップアップの学習方式で、本当の実力を身につけます。

■文字(漢字1)
不足しがちな練習量を補い、反復練習することで定着させます。単漢字ではなく、文のなかで学習しますので、実践的でより深い理解にもつながります。年度の初めは、1年生の学習漢字を復習します。

■文字(漢字2)
漢字の学習のなかでも、とくにまちがえやすい「送りがな」や「書き順」は、くり返し練習します。一度まちがって覚えてしまうと、それを直すには苦労します。この段階でしっかりと覚えてしまいましょう。

■文法1
練習をくり返すことで感覚的に文法を覚えます。とまどっているようなら、テキストで学習したページを見直したり、おうちのかたがヒントを与えてあげてもよいでしょう。できたら必ず声に出して読むように促してあげてください。

■文法2
実践的な文章のなかで、文法の応用まで練習します。ドラえもんやのび太くんたちの登場する楽しいイラストもヒントにしながら、正しく理解しましょう。

■読解
正しく文章が読めているかを、さまざまな設問で試すことができます。「説明文」は季節に応じた内容で、お子さんの知的好奇心も刺激します。テキストとちがって、あえて“ヒント”を設けていません。あせらずじっくり考える練習にもなりますので、決して急かさないようにしてあげてください。

■言語(ことわざかるた)
現代の子どもたちが苦手としている、言葉の知識の問題も取り上げています。ことわざや慣用句など、豊かな日本語の表現の楽しさ、面白さを実感させてあげてください。

■さんすうテキスト1〜3(前・中・後期)

1年生で学習した、くり上がり、くり下がりのある計算も桁数が増え、さらに2年生ではかけ算が登場します。これら計算を組み合わせた問題やさまざまな文章題を解くことで、生活のなかでの問題解決能力を養っていきます。

■100をこえるたし算・ひき算
1年生で学習した、たし算・ひき算も数が大きくなってきます。大きな数の位どりには、身近にあるお金で考えると理解しやすいでしょう。考え方が身についたら、学校での学習に役立つのはもちろん、「生きた算数」として日常生活にも役立ちます。

■かけ算
2年生では、かけ算が登場します。もちろん「九九」を覚えることは大切ですが、九九を応用したり、自分でかけ算の答えを確かめたりするには、仕組みを理解しておくことが必須です。テキストでは、かけ算の答えがどうしてもとめられるか、ていねいに学習しましょう。
★かけ算の「九九」を、楽しく覚えることができる、特別教材“ドラえもん九九暗唱マシン”を、ぜひご活用ください!

■かけ算(文章題)
かけ算の仕組みを学習したら、より理解を深めるための文章題に取り組みます。具体物を扱った文章を読んで、自分でかけ算の式をつくって計算します。まずは問題文を声に出して読み、何をもとめられているのかじっくり把握できるようにしましょう。

■線分図
ドラゼミでは、文章題の単元で積極的に「線分図」を活用していきます。数を線で表した図を線分図と言います。問題を図に表せるようになることは、問題でわかっていること、問われていることが整理できているということになります。

■長さ
長さ、広さ、かさなどを取り上げています。教科書に合わせるだけでなく、生活のなかで経験するものや、今後の学習で出てくるものは、「小学2年生に必要な力」として取り上げています。新たにcm、mmといった単位も登場します。記号を含んだ計算は、ていねいに理解させましょう。

■算数あそび
図形や面積、単位の考え方を、パズル的な問題で楽しく取り組めるページです。

■さんすうポイントマスターシート1〜3(前・中・後期)

テキストで基礎的な考え方を身につけたら、対応したポイントマスターシートでさまざまな問題に挑戦。テキストで学習したことを定着させます。学習の成果は、添削テストで本番。ドラゼミの学習は3段階ステップアップの学習方式で、じっくりと本当の実力を身につけます。

■かけ算
かけ算の九九は反復練習が大切です。順番がばらばらでもすぐに答えられるように、数多くの問題を用意しました。自転車の乗り方と同じで、一度しっかり定着させてしまえば、一生忘れません。今のうちに覚えてしまいましょう。

■かけ算(文章題)
テキストで学習し、考え方を理解した「かけ算」の文章題を、ポイントマスターシートでくり返し練習することによって理解を深めます。同じ数の集まりがあることに気づかせ、たし算ではなく、かけ算の式がつくれるようにしましょう。

■線分図
線分図は中学受験の算数を学習するときにも耳にする重要な考え方で、文章題を解く際の有力な手助けになるものです。文章をどのように図に表すか、特に低学年の時には、何度も練習することで感覚を養うとよいでしょう。

■今月のステップアップ
毎月、最後のページに、ステップアップページがついています。その月に学習した単元を、もう一度復習して、しっかりと定着させることができます。

■本番直前テスト
各月のまとめのテストです。このページで力試しをしたら、いよいよ本番のドラゼミテスト(通信添削)に挑戦してください。点数や正誤だけを気にせず、わからないところ、まちがったところは、何がわからなかったのか、どこがまちがったのかを考えるようにしましょう。

■添削テスト

2年生のうちは、あまり細かい指導や指摘をせず、むしろ楽しく勉強に向かう姿勢を育てることを第一と考えています。
それでも、書くにしろ話すにしろ、言葉に対する豊かな欲求を持つようになること。そして数や計算との取り組みでは、きちんと正確な作業ができることを大切にします。
※添削テストは、「教科書らくらくコース」「応用力ぐんぐんコース」よりお選びいただけます。

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学2年生コース詳細は公式サイトでどうぞ!


小学館【ドラゼミ】