小学館の通信添削「ドラゼミ」小学1年生コース

小学館の通信添削「ドラゼミ」は、「百ます計算」でおなじみの陰山英男先生が総監修者を務めます。

株式会社小学館『ドラゼミ』は、年中の幼児から小学6年生を対象とした、小学館の通信添削学習です。ドラえもんがいっぱいの楽しい教材と、個別担任による、きめ細かな添削指導を通して、「家庭学習の習慣」を身につけます。

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学1年生コースの学習のねらい

国語

話し言葉から書き言葉へ、思考ポイントを移す学習をします。
1年生の学習漢字80字の読み書きを、さまざまな用例文を通して早期に習熟させます。この学習方法を身に付けることで2年生以上の漢字学習にもスムーズに取り組めます。また、学校の授業でおざなりにされやすく、子どもが嫌いになりやすい日本語のきまり(文法)を、楽しく抵抗感なく学ばせます。説明文や物語文など、さまざまな文章を読ませることで読解力を育成します。

作文

はっきり「作文は得意!」という自信を持たせます。
さまざまな形式による出題を通して、あらゆる角度からの文章力を身に付けます。また、原稿用紙の使い方などを知り、身近な題材の短作文練習を重ねて構文力を高めます。

算数

たし算・ひき算の基礎計算力を、ドラゼミ独自の学習方法で徹底的に強化します。
ドラゼミでは、豊富な誤答データを元に子どもが間違えやすい問題、つまずきやすいポイントなどを数多く出題し、くり返し練習することで、計算力を効率よく身につけます。また文章題では、文章を具体的にイメージし、立式する力を養います。図形パズルは楽しく取り組みながら、知らないうちに図形感覚を身につけ、類推力、論理的思考の基礎作りにつなげます。


小学館【ドラゼミ】

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学1年生コースの主な教材

■こくごテキスト1〜3(前・中・後期)

ひらがな、かたかな、漢字、文法、読解、作文…国語のすべての学習要素を網羅した、基本のテキストです。
まずテキストで練習し、考え方のポイントをていねいに学習したら、次にポイントマスターシートで理解を深めます。

■文字(ひらがな)
文字の練習は、ひらがな、かたかな、漢字をくり返し学習します。「もうひらがなは書ける」というお子さんも、「な」や「ね」などの難しい字形のポイントに注意しながら、くり返し反復することが確かな学力につながります。

■文法
「読み・書き」はもちろんのこと、国語のやさしいきまりについても学びます。普段話している言葉も文の形で書き表すと、「を」や「は」を使うことに気づき、文法の基礎が自然に身につきます。

■読解
はじめは短い文からくり返し練習します。読み取りのポイントをヒントの形で示してありますので、まず、問題の文をしっかり声に出して読みながら考えましょう。読書や作文に興味をもつきっかけにもなります。

■文字(漢字)
1年生の学習漢字80字の読み書きを同時に覚え、かなづかいの基本をマスターします。学校で習っていない漢字も、徹底的に反復学習することで実力が身につき、教科書の学習にも役立ちます。

■音読
毎月ひとつずつ、「こえに出してよもう」という詩のコーナーがあります。声に出して読むことで、いっそう楽しくなるような詩ばかりです。学習を始める前に、毎日1回、声に出して読むと、脳も活性化します。
「いるか」谷川俊太郎/「くもは がようし」宮中雲子/「いろんなおとのあめ」岸田衿子/「とびばこ だんだん」藤哲生/「おめでとうが いっぱい」神沢利子 など。

■読解(説明文)
説明文を正しく読み取る練習は、算数の読解問題や、他の教科の理解にも役立つ大事な練習です。また、“正しく読み取る力”は“正しく表現する力”にもつながります。教材の「作文トレーニングシート」とあわせて、文作りの練習をするとよいでしょう。
読書への興味づけにもなるような、楽しい読解文からの出題もあります。
「ひとくち童話」東君平/「ぼくは王さま」寺村輝夫/「マコチン」灰谷健次郎  など。

■こくごポイントマスターシート1〜3(前・中・後期)

テキストで基礎学習をしたら、次にポイントマスターシートで理解を深めます。両方を交互に活用して、効果的な学習を行ったら添削テストで本番。ドラゼミの学習は3段階ステップアップのスパイラル学習方式で、じっくりと本当の実力を身につけます。

■文字(ひらがな)
テキストだけでは不足しがちな練習量を補い、反復練習することで定着させます。最初は、なぞり書き、書き出し位置のガイドなどが設けてありますので、取り組みやすく、正確に練習できるでしょう。

■文法
初めはかんたんな文の形を練習します。こうした練習をくり返すことで自然と文法を覚え、語いを増やすことができます。できたら必ず声に出して読むようにするとよいでしょう。

■読解
正しく文章を読めているかを、さまざまな文章、さまざまな設問で試すことができます。テキストとちがって、あえて“ヒント”を設けていません。あせらずじっくり考える練習にもなりますので、決して急かさないようにしてあげてください。

■文字(漢字)
漢字の「読み・書き」も、くり返し行うことが効果的です。特に低学年で習う基本的な漢字は、さまざまな漢字の部首として何度も登場します。今のうちに形や意味をしっかり覚えておきましょう。

■文法(接続語)
動詞、擬態語、接続語など、さまざまな言葉を用法ごとに練習します。わからずに考えこんでしまっているようでしたら、テキストの対応ページに戻って練習すると効果的です。

■読解(説明文)
初めは短い文を読み取り、やがて本格的な長文にも挑戦します。説明文は低学年にも理解しやすい、動物や、身近にある自然など、理科的な内容の文章から出題しています。図鑑で調べたり、実際に目で確かめたりして、さらに興味を深めましょう。

■さんすうテキスト1〜3(前・中・後期)

数字、数列、数の概念、量と順番などを学習し、たし算・ひき算の基礎計算力をマスターします。教科書だけでは不足しがちな図形学習も、特別教材「図形天才パズル」と連動させて、楽しく学びます。

■数(順番)
1年生で教わる数には「量と順番」の2つの意味があります。算数は生活や文化に組み込まれているものです。身のまわりのことを題材として、パズルやゲームのように算数を楽しんでください。

■計算(たし算)
基礎的な数の概念を学習しながら、「たし算・ひき算」の計算学習が始まります。最初は指を使ったり、○を書いたりしてもかまいません。具体物・半具体物による作業を通して、計算の仕組みを感覚的にとらえて、徐々に慣れていきましょう。

■図形
特別教材「図形天才パズル」と連動した学習です。図形の問題には、数学的センスがとても大切になります。
そのためには、低学年のうちから親しんでおくことがよいのです。ぜひ、ご家族で楽しみながら取り組んでみてください。

■文章題
練習量の不足しがちな文章題も、楽しい問題を数多く用意しました。問題文の状況を想像しながら、じっくりと理解し、ていねいに計算してください。

■さんすうポイントマスターシート1〜3(前・中・後期)

テキストで基礎的な考え方を身につけたら、対応したポイントマスターシートでいろいろな問題に挑戦。テキストで学習したことを定着させます。学習の成果は、添削テストで本番。ドラゼミの学習は3段階ステップアップのスパイラル学習方式で、じっくりと本当の実力を身につけます。

■数と数字
数字による計算の前に、数字と具体物、半具体物とを一致させる練習です。こうした「1対1対応」をくり返し行うことで、数の概念や計算など、次の段階の理解が楽になります。

■順番
テキストでていねいに学習し、考え方を理解した問題を、ポイントマスターシートでは数多くこなすことで理解を深めます。“量”と“順番”を混同しているようなら、もう一度テキストに戻って確かめさせるとよいでしょう。

■時計
時刻の学習は、時計に親しむことが大切です。ポイントマスターシートで練習したら、日常生活でも「今、何時かな?」「何時になったらお風呂に入ろうか」などと意識させながら、お子さんの生活リズムづくりにも役立ててください。

■計算(ひき算)
計算に慣れてきたら、徹底反復の練習が大切です。「わかった」ですませて、練習量が不足していると、上の学年に進んだときにつまずいてしまいます。何度もくり返して練習しましょう。

■計算(100ますたし算)
100ます計算は、基本計算が反射的にできるようになる効果的な練習方法です。これを徹底反復学習することで、驚異的な学力の伸びを示すことは、ドラゼミ総監修者の陰山英男先生が実践によって証明してきました。

■計算(2けた+1けたのたし算)
計算に十分慣れたら、徐々に「2けた」の計算、「くり上がり・くり下がり」のある計算の練習を始めます。「筆算」のやり方を確実に覚えていきましょう。

■文章題
文章題は、じっくり問題文を読んで理解し、数多くの問題をこなすことが実力につながります。答えの数字に単位をつけることなども注意しましょう。すぐにできなくてもしからず、お子さんのつまずきを理解して、フォローしてあげてください。

■添削テスト

1年生のうちは、あまり細かい指導や指摘をせず、むしろ楽しく勉強に向かう姿勢を育てることを第一と考えています。
それでも、書くにしろ話すにしろ、言葉に対する豊かな欲求を持つようになること。そして数や計算との取り組みでは、きちんと正確な作業ができることを大切にします。
※添削テストは、「教科書らくらくコース」「応用力ぐんぐんコース」よりお選びいただけます。

小学館の通信添削「ドラゼミ」小学1年生コース詳細は公式サイトでどうぞ!


小学館【ドラゼミ】